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投稿者: admin
2020/06/06 10:29

 緊急事態宣言が全国で解除されて10日間ほどが過ぎて、
 日本は新型コロナウイルス禍の大きな波を、ひとまず、しのぎつつあります。約900人以上の方がなくなり大勢の方が
有形無形の被害を受けた災厄を「勝ち」とは言えないですが、先進諸国のなかでは、比較的少ない方です。
「検査が足りない」「封鎖が中途半端」と日本のコロナ対策を欧米メディアは今、、日本の被害の小さいことに
不思議と感じています。日本では元々、他人の触れたところに触れたがらず、握手やハグを好まないなど、
他者の痕跡を避ける傾向もあります。マスク着用と手洗いの励行や医療水準の高さと医療関係者の尽力や早期に
「3蜜」を発見し、それを回避しました。 罰則なしでも外出を自粛する国民性であったり何が決定的要因なのか、
はっきりわかりませんが、ふれあい館も3月から休館となり利用再開も間近となっています。新型コロナと呼ばれる
ウイルスに私たちは悩まされます。手なずける 手立ては、まだ見つかっていません。国より感染再拡大をいかに
防ぐため、私たち日常生活の中で、何ができるのか新しい生活様式の実践の提言が ありました。
日常生活を営む上で、①まめに手洗い・手指の消毒②咳エチケットの徹底③こまめに換気④身体的の距離の確保
⑤3蜜(密集・密接・密閉)の回避⑥毎朝に体温測定、健康チェック等のほか、〇買い物では一人または少人数で空いた時間に
レジに並ぶときは、前後にスペース・〇公園は空いた時間、場所を選ぶ、すれ違う時は距離を取るマナー、歌や応援は、十分な
距離で〇交通機関では会話は控えめに、混んでいる時間帯は避ける〇食事は大皿は避けて対面ではなく、横並びで、大人数
での会食は避けてなどです。早い再会を望んでいますが、再開しましたら、ぜひ皆様と一緒に感染を阻止する最大限の努力を
実践しましょう。 
 
 
 

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