12 11

投稿者: admin
2019/12/11 10:30

 今日は12月10日、今年も残すところ21日となりました。
12月は「師走」と言って師(先生、坊さんなど)が忙しく走りまわることからそう呼ばれる
ように なったと言われていますが、どうも先に十二月(シハス)があって後から師走を
当てはめたらしです。ですから、師走だからと言ってむやみに忙しくしなくてもいいんです。
 今年の残り21日間を使ってゆっくり、今年を振り返ってみたり、あるいは新しい年をどのように
過ごすかなど思いにふけるのもいいのかもしれません。
 来年は「子年」です、「ねずみ」と言えば、植物が循環する様子を表している十二支の一番目に
「子」がきているように、子年を植物に例えると新しい生命が種子の中に萌し始める時季です。
また、生命のスタートであり、繁殖や発展を意味しています。
また何事にも新たな芽吹きと繁栄の始まりであり、新しいことをはじめると上手くいく、
大吉であると指し示しています。来年、自分が今までやろうと考えていた新たなことに取り組む
いい機会となります。
今回は少し落ち着いた感じで、新春のイベント事業などじっくり企画してみました。お楽しみ願います。
 1月新春イベントは、英(はなぶさ)太鼓による恒例の「和太鼓パフォーマンス」、バイオリン講座の
講師他による「バイオリン・キーボード演奏+ソプラノ歌唱のコンサート」 、「新春輪投げ大会」などを
予定しています。新しい年に、新しい催し物へご参加していただき皆さんと一緒にスタートダッシュを
かけましょう。 
 

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