投稿者: admin 投稿日: 2020/01/29 11:32

 高島平ふれあい館では、毎月「お誕生会」を開催していますが、その時に、当月にお誕生日を迎える皆様に
誕生日が何の記念日「〇〇の日」なのかをお知らせしています。皆さんあまりにご存じなさそうで好評を
いただいております。そんなことから一体どんな記念日がどのくらいあるのかを検索してみましたのでご紹介
したいと思います。
 今回は家族関係の記念日とし、続きは次回で。
家族に関する記念日ですが、「父の日:6月第3日曜日」、「母の日:5月第2日曜日」、「子供の日:5月5日」は
かなりの方がご存じだと思いますが次の記念日はご存じでしか?「兄の日:6月6日」「弟の日:3月6日」
「姉の日:12月6日」、「妹の日:9月6日」「孫の日:10月第3日曜日」、「妻の日:12月3日」などです。
子供は、兄弟がいなければ必ず「子供の日」と「兄弟の何かの日」が該当し、いなければ「子供の日」が
該当しますのでハズレはありません。もちろん妻もハズレはありません。
問題は、「父の日」がないことです。子供がいれば「父の日」はありますが、子供がいないと家族関係
での記念日はありません。なぜないのでしょうか?不公平感がありますね。一生懸命働いている夫を励ます
「夫の日」をつく るべきだと思いませんか?
そのほかに、「夫婦の日:2月2日」、「良い夫婦の日:4月22日」「いい夫婦の日:11月22日」「家庭の日:
毎月第3日曜日」などがあります。自分自身は、これらの日をもともと知りませんでし、何もしていませんでした。
これから考えましょうかね。家庭円満の秘訣になるでしょうか、日にちの設定が語呂合わせで決められていますが、
今一、真剣みが湧きませんが・・・
 そのほかでは、「恋人の日:6月12日」、「求婚の日:1月27日」などもありました、これどういう日なんでしょうかね。
もう縁がないから詮索もしませんが・・・・・。
次回は続きで、家族関係以外の「語呂合わせの〇〇の日を考える」を乞うご期待してください。
 
 

投稿者: admin 投稿日: 2020/01/04 15:44

 令和2年目の新春は、気温はやや低めで寒くはありましたが、天気自体は晴れやかな日が続き
絶好のお日和でした 。皆様も初詣や新年イベントなどそれぞれ、おもいおもい正月を
過ごされたことと思います。
 今年の干支は「子 :ねずみ」 です。神様が干支の順位を決める日を、ねずみが苦手としている
猫に別の日を伝えて、自分より体の大きく足の速い動物の上に乗り、ゴール目前で1位になった
ねずみは、ずる賢いとういう印象をもちませんか?
 子年生まれの方は、賢いのが特徴です。物事をいつまでも細かく考えているタイプではないので、
決断力があります。子年は、とにかく動きが止まらないところがあり、何か考え始めると色々なことを
想定するので、抜かりがありません。無駄が嫌いなので、スケジュールの管理も徹底され、それを
やり遂げることも得意です。
 今年は世界の大国が、多岐多様に変化するなか、どのような年になるのでしょうか?
皆様にとって、今年健康で、実りのある年でありますように祈念しております。
 恒例の鹿児島に住んでいる友人から開聞岳(指宿)より太平洋から昇る初日の出の写真が
送られてきました。
どうぞご覧ください。


 

 
  
 

投稿者: admin 投稿日: 2019/12/11 10:30

 今日は12月10日、今年も残すところ21日となりました。
12月は「師走」と言って師(先生、坊さんなど)が忙しく走りまわることからそう呼ばれる
ように なったと言われていますが、どうも先に十二月(シハス)があって後から師走を
当てはめたらしです。ですから、師走だからと言ってむやみに忙しくしなくてもいいんです。
 今年の残り21日間を使ってゆっくり、今年を振り返ってみたり、あるいは新しい年をどのように
過ごすかなど思いにふけるのもいいのかもしれません。
 来年は「子年」です、「ねずみ」と言えば、植物が循環する様子を表している十二支の一番目に
「子」がきているように、子年を植物に例えると新しい生命が種子の中に萌し始める時季です。
また、生命のスタートであり、繁殖や発展を意味しています。
また何事にも新たな芽吹きと繁栄の始まりであり、新しいことをはじめると上手くいく、
大吉であると指し示しています。来年、自分が今までやろうと考えていた新たなことに取り組む
いい機会となります。
今回は少し落ち着いた感じで、新春のイベント事業などじっくり企画してみました。お楽しみ願います。
 1月新春イベントは、英(はなぶさ)太鼓による恒例の「和太鼓パフォーマンス」、バイオリン講座の
講師他による「バイオリン・キーボード演奏+ソプラノ歌唱のコンサート」 、「新春輪投げ大会」などを
予定しています。新しい年に、新しい催し物へご参加していただき皆さんと一緒にスタートダッシュを
かけましょう。 
 

投稿者: admin 投稿日: 2019/11/10 11:02

 暦は11月に入りました。町を歩くと周りはいつの間にか、服が厚着になっていたり
コートを着たりという人になっていました。今年の秋はどんなだったでしょうか、
今年は、「台風・豪雨の秋」のイメージが強かったですね。 そのため「〇〇〇の秋」
をイメージすることなくあっという間に終わった感じです。
 また今年は、11月7日(木)が「立冬」だそうで確かにもう冬に入りました。(秋って短いですね)
今年も残り1 ヵ月半です。今年を振り返り、やり残したことを今から取り組む方、もうやってしまって
ゆっくり過ごされる方、さまざまでしょうね。時間ってはやいものですね。
 ついに令和元年も最後のゴールの12月号をお届けすることになりました。スタ―ト時に「今年は『亥年』
ですよ」などと言っていたのがもうクリスマスや師走・大晦日という言葉が身近にせまってきました。
ほんとに時の移り変わりは早いものです。世のなかでは、そのうち今年の十代ニュースが話題になって
きますが、高島平ふれあい館の十代ニュースは何になるのでしょうかね。皆さんも考えてみませんか。
当館では、12月から新春にかけて(クリスマス・年末・お正月・新春など)いろいろな催し物を企画しております。
12月には「ハワイアン・クリスマスコンサート」「音楽広場クリスマススペシャル」冬至には「ゆず湯」など新春には
「バイオリン・ピアノ・ソプラノコンサート」「新春和太鼓パーフォーマンス」などなどです。
ご期待いただくとともに是非ご参加ください。
 今は季節の変わり目でもあり、また、これからは、まっしぐらに冬に向かっていきます。
  当館に来館し講座に・運動に・イベントに参加して、風邪など吹き飛ばして元気に過ごしましょう。 
 

 
 
 

投稿者: admin 投稿日: 2019/09/10 9:45

 日中の暑さは未だ夏ですが、朝夕にはさわやかで涼しげな風が吹くようになりました。
最近では、台風が続いて到来するなど そろそろ夏も終わり秋を迎える季節です。
秋といえば、 「スポーツの」「芸術の」「読書の」「食欲の」「音楽の」など冠詞に
ことかかないほど活発な賑やかな季節といえます。が良く聞く「天高く馬肥ゆる秋」
という言葉は、冬への準備のために栄養を補給し皮下脂肪をため込むということから
発生した言葉だそうで、爽やかな感じの裏にはほんの少し冬のちらつきも隠れているようです。
高島平ふれあい館も10月の行事では秋の彩りを織り込み、年に一回の「提案事業・クラブの発表会
「クラブ作品展示会」を企画し、皆さんの日頃の研鑽をご披露して頂きます。また一緒にふれあい庭園
で「ふれあいガーデンフェスタ」(自由参加の運動講座)や「秋の運動会」などまさに「音楽・芸術の」
「スポーツの」秋を満喫です。イベントに限らず皆さんもふれあい館で体操に、卓球に、庭で草花の
鑑賞や懇談に楽しんでみては、いかがでしょうか。
 秋の七草とは;
 
「おみなえし」「すすき」「ききょう」「なでしこ」「ふじばかま」「くず」「はぎ」の七つです。

(覚え方);花の最初のことばをつなげて「おすきなふくは」だそうです。
 
 

投稿者: admin 投稿日: 2019/08/11 9:18

 夏も真盛りになり、まさに猛暑が続く毎日です。
みなさんの毎日の挨拶も「暑いね・・」を連発しておりますね。
その猛暑日の日数が増加すると、長期的な気温上昇の影響で桜の開花が
早まりますが、反対に秋のカエデの紅葉が遅くなるらしいです。
そんな暑い中、もっと心躍らせているのが、高校球児の甲子園が始まり、
朝、昼、テレビにかじりついてるという状態の方が増えていくのではないでしょうか。
9月といえば前半は残暑・後半は秋への架け橋、また、その日から夜の時間が長く
なっていく秋分の日などでしょうか。食欲、睡眠、読書、青空などの言葉が似合う
季節はもすぐです。
 もうひとつ大事な日がありました。9月16日は「敬老の日です」、当館でも
14日にウクレレバンド「ホアロハ・アイランダース」によるハワイアンコンサートを
企画しております。
一緒に歌ったりしながら楽しんでいただきたいです。中秋の名月は9月13日ですが、
お花見とお団子とススキで月を見ながら楽しみましょう。

≪ミニ知識≫:お花見(十五夜と十三夜)
お月見は月を鑑賞する行事で、旧暦で設定されています。
<十五夜>旧暦8月15日は、今年は 9月13日(中秋の名月)
<十三夜>旧暦9月13日は、今年は10月11日です。

今年の十五夜は満月だそうです。

(晴れるといいですね) 


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿者: admin 投稿日: 2019/07/09 10:05

 うっとうしい梅雨が毎日続いています。が、世界遺産に登録されている富士山が、
山梨川で7月1日(静岡側は10日)に山開きを迎えます。夏山シーズンに入り、更に人気が
出そうですね。登る計画のある方 、山を汚さないように気をつけてくださいね。また今年も
(富士山保全協力金)として入山料が必要ですのでお忘れないようにしてください。
7月は他に海開き・夏休みなど夏の開放感を感じる季節と同時に、暑さもますます本格化
してきます。皆さんも遊びに・過ごし方に・体調管理に忙しくなります。
特に、体調管理には十分に気を付けてくださいね。熱中症対策、暑さ冷え温度差への順応、
食中毒や暴飲飲食への注意などでしょうか。解放感は気持ちだけにして、体まで目いっぱい
開放したら後で後悔しますのでお控えくださいね。
 8月の催し物トピックスは、東洋大学生による「ふれあい園芸館」、毎年恒例の英太鼓のメンバー
による「和太鼓パフォーマンス」演技などが注目です。笑いや太鼓演技で暑い夏を吹き飛ばしましょう。
和太鼓は、来場の皆さんも叩けますので是非参加してください。そして「輪投げ大会」を企画しております。
また健康管理のために高島平中央総合病院スタッフによる 「膝痛いの原因と運動法」の講演を行います。
是非お聞きいただき 日頃の暑さが原因で起こる病気の予防を実践し夏を乗り切りましょう。
 なお音楽系や運動系、趣味文科教養講座など引き続き行っています。涼しい‼ふれあい館でお仲間と
一緒に楽しいひと時お過ごしください。お待ちしております。 
  

 
 

投稿者: admin 投稿日: 2019/05/31 12:09

 当館ふれあい庭園は、新緑が目に鮮やかな季節になりました。庭園の皐(さつき)の花も真盛りの時季です。
一方夏の緑のカーテン大作戦を目指して、ことしは、昨年と同じように談話室前にゴーヤと運動室の前には、昨年
グリーンコンテスト参加賞でいただいたアサガオの種子を発芽させて、去年の土を入れ替えて肥沃な土壌に植え込みました。
日差しを遮断して室内の温度の上昇を抑えてくれることを期待しております。さらに今年は、グリーンコンテストでの表彰を密かに
狙っております。
 また両方とも開花後の実りある収穫も是非ご期待してください。
 
 

投稿者: admin 投稿日: 2019/05/15 17:14

  新天皇の即位に伴って最大10連休のゴールデンウィ―クも終わり、新緑が目に鮮やかな季節になりました。
高島平ふれあい館の「ツツジ」も咲き始めたところです。
早いもので来月は6月になり、もう今年の半分が経過することにになります。時の移り変わりの速さに驚くばかりです。
6月は、うっとうしい梅雨の月だとか、雨ばかりの月とか言われています。6月のイメージは「あじさい」「かたつむり」
「蛙」「てるてる坊主」といったところでしょう。一方で、小雨のなか、あじさいの咲き誇る小路を傘をさして散策する
というような詩的なイメージもあります。「梅雨はジメジメして嫌だ」と短絡せずに、逆に読書や音楽、歓談、室内
トレーニングなどに絶好のチャンスとして取り組んで季節をそれなりに楽しむのも一興です。
 6月のイベントは、環境にやさしいエコロジーの面から環境施設の板橋清掃工場の見学会を5日(水)に予定しております。
皆さんの排出したごみがどの様に処理されているのか、また清掃工場のごみの焼却熱から当館へのお風呂のお湯として供給されている仕組みなどが見学できます。
 さらに、皆さんとご一緒にふれあい館の周囲の沿道をきれいにするクリーン(お掃除)作戦を1日(土)に予定しております。
ごみのない環境づくりためのボランティア活動です。奮ってのご参加お待ちしております。
 





 

投稿者: admin 投稿日: 2017/12/10 11:07

 今日は12月10日、今年も残すところ21日となりました。12月は「師走」と言って
師(先生、お坊さんなどが)忙しく走り回ることからそう呼ばれるようになったと
言われていますが、、どうも先に12月(シハス)があって後から師走を当てはめたらしいです。
ですから、師走だからと言ってむやみに忙しくしなくてもいいのです。今年の残り21日間を使って
ゆっくり、今年を振り返ってみたり、あるいは、新しい年をどのように過ごすかなど思いにふける
のもいいのかも。
 来年は「戌年」です、「戌」といえば「最後に安定した実りのある年になる」ようです。生み出すまで
は 大変苦しく辛い時期が続くけれども、何かスタートさせたり生み出すことができれば、それは「安定」に
繋がるといわれています。・・・・・いろいろ困難なを経過したあとに上昇するイメージでしょうか。
今回は少し落ち着いた感じで、新春のイベント事業などじっくり企画してみました。お楽しみ願います。
 フォエバー便りは、一足早く「新春号」として1月イベントをご案内しております。
 おおきな催しとしては、東京成徳大学生OB・OGと英太鼓による)恒例の「和太鼓パフォーマンス」、
バイオリン講座の柴田講師他による「バイオリン・キーボード演奏+ソプラノ 歌唱のコンサート」・
新春ゲーム大会などを予定しています。
 新しい年に、新しい催し物へ参加し、みなさん一緒にスタートダッシュをかけましょう。
それまで、健康に留意してお過ごしください。

 
 


 
 

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