名前: admin 作成日: 2011/04/15 16:44
ホームページリニューアルに伴い、高島平の館長によるブログができました。宜しくお願いします。

投稿者: admin 投稿日: 2020/09/09 18:03

 日中の暑さは未だ猛暑が続いていますが、9月に入るとそろそろ朝夕にはさわやかで
涼しげな 風が吹くようになると思います。時節は、台風が続いて到来するなどそろそろ
夏も終わり秋を迎えます。
 秋といえば「スポーツの」「芸術の」「読書の」「食欲の」「音楽の」などの冠詞にことかかないほど
活発な賑やかな季節と言えます。が よく聞く「天高く馬肥ゆる秋」という言葉は、冬への準備の
ために栄養を補給し皮下脂肪をため込むということから発生した言葉だそうで、爽やかな感じの裏には
ほんの少し冬のちらつきも隠れているようです。
 そんな中、新型コロナ感染拡大予防のため、使用を中止していました運動室を10月より使用できる予定です。
感染予防の為1回50分の利用人数を7人までと制限して 、消毒・換気の徹底実施のもとの使用となります。
また毎週金・土・日開催しておりました、卓球も使用台数を2台にして10月から使用予定となります。
こちらも消毒・換気の徹底実施のもとの使用となります。感染予防対策には引き続きご協力をお願いします。
 またボランティア活動の秋のクリーン作戦(街の清掃)を開催します。
皆様もふれあい館で体操に卓球に、庭で草花の鑑賞や懇談(密にならないように)に楽しんではいかがでしょうか。

〈ミニ知識〉;秋の七草とは?

「おみなえし」「すすき(おばな)」「ききょう」「なでしこ」「ふじばかま」「くず」「はぎ」の七つです 。
ご存知でしたか?

〈覚え方〉;それぞれの花の名前の最初のことばをつなげて「お・す・き・な・ふ・く・は」だそうです。
 
 
 
 
 

投稿者: admin 投稿日: 2020/08/07 17:50

 8月4日から5か月ぶりに月申し込みの提案事業が始まりました。まだまだ以前のように
多くの講座が、開講される状況では無いですが、マスク着用、換気、密にならないなど
制約はあります。 8月の提案事業の一斉申し込み日の7月15日(水)には、普段の
4割以下の人数でしたが、皆さんのいきいきとした笑顔に触れることができました。
 ただ毎日のように東京都では200名を超える新型コロナ感染者が激増しているので、
各講座が始まる前に感染対策の実施をそれぞれ確認して開始していました。
早く元通りの内容の講座ができることを切に祈ります。
 夏も真っ盛りになり、まさに猛暑が続く毎日です。
「熱中症警戒アラート」が気象庁と環境省より発表されました。
「暑さ指数」が、危険域に達した場合に東京都に出されています。
アラートは、サッカーの応援でビ・アラート と連呼します。「油断するな。心を研ぎ澄ませ」との
意があります。炎天の続く日々をくれぐれも油断なく過ごしていただきたい。
9月といえば前半は、残暑・後半は秋への架け橋、また、その日から夜の時間が長くなっていく
秋分の日などでしょうか。
食欲・睡眠・読書・青空などのことばが似合う季節はもうすぐです。
中秋の名月は旧歴9月13日ですが、お団子とススキで月を見ながら楽しみましょう。

≪ミニ知識≫ お月見【十五夜と十三夜】

お月見は月を鑑賞する行事で、旧暦で設定されています。

〈十五夜〉  旧暦8月15日、今年は10月1日 中秋の名月

〈 十三夜〉  旧暦9月13日、今年は10月29日

 今年の十五夜は満月だそうです。〈晴れるといいですね〉 
 
 
 

 

投稿者: admin 投稿日: 2020/07/05 16:55

  新型コロナウィルス感染症拡大予防のため高島平ふれあい館は106日間の休館となり、

多くの利用者様には、多大なご心配とご迷惑をおかけしました。6月17日、106日ぶりの

ふれあい館開館となりました。とても長い休館となってしまいました。

開館のために皆様をより安心安全に迎えるにはという気持ちでいろいろな取り決めをして

何度もテストを実施しましたが、開館直前に何とか全スタッフで皆さんを一人でも多く安全に

迎え入れるとういう共通の意識となりました。
それでもまだまだ、安心してふれあい館には

 
行けない方や、来館してもすぐ自分の望む事業が できないため来られていない方も

多いかと思っています。

 8月は、まだできる講座数を絞って、各講座の従来の定員を極力半数以下にして、

感染症対策を最優先にして実施していきます。ぜひご参加ください。まだまだ、前の状態には戻っていま

せん。今後予測はできませんがコロナウィルス感染の第2波の流行は否定できません。第2波を乗り越え

るためにも一人一人が守らなければならないことを実践するしかないと思います。


 6月17日からの開館で皆様と皆様の大切な人を守るために、くれぐれもふれあい館利用時の感染症予防

のご協力をお願いします。一緒に感染を阻止しましょう。

そして今まで楽しく、元気に過ごしていたふれあい館を、また、楽しく取り組んだ数々の講座の開催を

一日でも早く取り戻しましょう。

投稿者: admin 投稿日: 2020/06/21 19:28

 6月17日(水)、106日ぶりのふれあい館開館となりました。!!
とても長い休館となってしまいましたが、皆様にとっていかがでしたか?
3月1日の突然の、明日から休館と決まった日の帰り際に「1ヶ月後にまた会いましょう」
と休館に入りましたが、とても長い間、 なかなか開館にはなりませんでした。
 巷では、新型コロナウィルスの感染拡大で国が自粛を求めていた「都道府県をまたぐ移動」
 が解禁されました。移動にはもちろん感染防止の対策をとっての制約がありますが始まりました。
またやっと待ち望んだプロ野球が開幕しました。気迫あふれる全力プレーで閉塞感の漂う世の中を
元気づけて欲しいですね。当面は無観客となりますが、今後最大の課題は、私たちが観客として
どう安全に球場に行くことができるか、観戦できることを心待ちにしたいですね。
6月17日からの開館で皆様と皆様の大切な人を守るために、ふれあい館利用時の感染症予防の
注意点①マスクの着用 ②手洗いアルコール消毒 ③体温測定 ④発熱・咳などの自覚症状の方の
入館自粛 ⑤距離を保つ ⑥ 什器・備品の都度消毒 ⑦定期的換気⑧受付に飛沫感染ガードの設置
⑨ トイレの都度清掃 ⑩3密(密集・密接・密閉)の回避や普段の生活における感染症予防などを併せて
皆様と一緒に感染を阻止しましょう。そして今まで楽しく元気に過ごしていたふれあい館を、また楽しく
取り組んだ数々の講座の開催を一日でも早く取り戻しましょう‼ 

投稿者: admin 投稿日: 2020/06/06 10:29

 緊急事態宣言が全国で解除されて10日間ほどが過ぎて、
 日本は新型コロナウイルス禍の大きな波を、ひとまず、しのぎつつあります。約900人以上の方がなくなり大勢の方が
有形無形の被害を受けた災厄を「勝ち」とは言えないですが、先進諸国のなかでは、比較的少ない方です。
「検査が足りない」「封鎖が中途半端」と日本のコロナ対策を欧米メディアは今、、日本の被害の小さいことに
不思議と感じています。日本では元々、他人の触れたところに触れたがらず、握手やハグを好まないなど、
他者の痕跡を避ける傾向もあります。マスク着用と手洗いの励行や医療水準の高さと医療関係者の尽力や早期に
「3蜜」を発見し、それを回避しました。 罰則なしでも外出を自粛する国民性であったり何が決定的要因なのか、
はっきりわかりませんが、ふれあい館も3月から休館となり利用再開も間近となっています。新型コロナと呼ばれる
ウイルスに私たちは悩まされます。手なずける 手立ては、まだ見つかっていません。国より感染再拡大をいかに
防ぐため、私たち日常生活の中で、何ができるのか新しい生活様式の実践の提言が ありました。
日常生活を営む上で、①まめに手洗い・手指の消毒②咳エチケットの徹底③こまめに換気④身体的の距離の確保
⑤3蜜(密集・密接・密閉)の回避⑥毎朝に体温測定、健康チェック等のほか、〇買い物では一人または少人数で空いた時間に
レジに並ぶときは、前後にスペース・〇公園は空いた時間、場所を選ぶ、すれ違う時は距離を取るマナー、歌や応援は、十分な
距離で〇交通機関では会話は控えめに、混んでいる時間帯は避ける〇食事は大皿は避けて対面ではなく、横並びで、大人数
での会食は避けてなどです。早い再会を望んでいますが、再開しましたら、ぜひ皆様と一緒に感染を阻止する最大限の努力を
実践しましょう。 
 
 
 

投稿者: admin 投稿日: 2020/05/05 18:14

 本日は端午の節句の5月5日「子供の日」を迎えております。
例年なら、大型連休の中の一日として、行楽地や帰省先で楽しんでいた家庭が
多いでしょう。でも今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、
外出自粛が呼びかけられています。
 ある生命保険会社が「なりたい職業」を保育園・幼稚園児に尋ねた調査では、
女の子の上位に、保育園・幼稚園の先生や看護師がランクされているそうです。
 今回のコロナ感染が広がりを見せる中、患者の命を救うため、昼夜を問わず
懸命に働いている医療従事者を見て、聞いて、漠然とした憧れだった仕事を、
子供たちが現実のものとして受け止めるきっかけになったのではないでしょうか。
ちなみに男の子のなりたい職業の上位には、サッカー選手や野球選手が並んでいるそうです。
 そんな中、昨日4日に新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、全国を対象とする
緊急事態宣言が今月末まで延長となりました。感染症への対応は、長丁場となりそうです。
 ただ、5月中旬をめどに、国は感染の状況や医療機関の病床数などを分析し、宣言を解除できるかどうか
検討する考えを示しました。また感染の抑止には、一人ひとりの行動が重要で、密閉・密集・密接の
回避を徹底することが欠かせなく、マスク着用や手洗いを奨行する、対面の食事は避ける。
こうした「新しい生活様式」を日常の生活の中に定着させることが必要とのことです。
 また早期の宣言解除に向け、政府が切り札としている新型インフルエンザ治療薬と抗ウイルス薬です。
いずれもコロナウイルス感染症の治療に効果があるとされ、その承認も近いとのことです。
緊急事態のその先に一歩一歩出口に向かっているように思います。
 長引く外出自粛の疲れもピークを越していると思います。が皆さんのもうひと踏ん張りが大切です。
皆で頑張りましょう!早く逢いましょう!

投稿者: admin 投稿日: 2020/04/26 14:22

詳細...

投稿者: admin 投稿日: 2020/01/29 11:32

 高島平ふれあい館では、毎月「お誕生会」を開催していますが、その時に、当月にお誕生日を迎える皆様に
誕生日が何の記念日「〇〇の日」なのかをお知らせしています。皆さんあまりにご存じなさそうで好評を
いただいております。そんなことから一体どんな記念日がどのくらいあるのかを検索してみましたのでご紹介
したいと思います。
 今回は家族関係の記念日とし、続きは次回で。
家族に関する記念日ですが、「父の日:6月第3日曜日」、「母の日:5月第2日曜日」、「子供の日:5月5日」は
かなりの方がご存じだと思いますが次の記念日はご存じでしか?「兄の日:6月6日」「弟の日:3月6日」
「姉の日:12月6日」、「妹の日:9月6日」「孫の日:10月第3日曜日」、「妻の日:12月3日」などです。
子供は、兄弟がいなければ必ず「子供の日」と「兄弟の何かの日」が該当し、いなければ「子供の日」が
該当しますのでハズレはありません。もちろん妻もハズレはありません。
問題は、「父の日」がないことです。子供がいれば「父の日」はありますが、子供がいないと家族関係
での記念日はありません。なぜないのでしょうか?不公平感がありますね。一生懸命働いている夫を励ます
「夫の日」をつく るべきだと思いませんか?
そのほかに、「夫婦の日:2月2日」、「良い夫婦の日:4月22日」「いい夫婦の日:11月22日」「家庭の日:
毎月第3日曜日」などがあります。自分自身は、これらの日をもともと知りませんでし、何もしていませんでした。
これから考えましょうかね。家庭円満の秘訣になるでしょうか、日にちの設定が語呂合わせで決められていますが、
今一、真剣みが湧きませんが・・・
 そのほかでは、「恋人の日:6月12日」、「求婚の日:1月27日」などもありました、これどういう日なんでしょうかね。
もう縁がないから詮索もしませんが・・・・・。
次回は続きで、家族関係以外の「語呂合わせの〇〇の日を考える」を乞うご期待してください。
 
 

投稿者: admin 投稿日: 2020/01/04 15:44

 令和2年目の新春は、気温はやや低めで寒くはありましたが、天気自体は晴れやかな日が続き
絶好のお日和でした 。皆様も初詣や新年イベントなどそれぞれ、おもいおもい正月を
過ごされたことと思います。
 今年の干支は「子 :ねずみ」 です。神様が干支の順位を決める日を、ねずみが苦手としている
猫に別の日を伝えて、自分より体の大きく足の速い動物の上に乗り、ゴール目前で1位になった
ねずみは、ずる賢いとういう印象をもちませんか?
 子年生まれの方は、賢いのが特徴です。物事をいつまでも細かく考えているタイプではないので、
決断力があります。子年は、とにかく動きが止まらないところがあり、何か考え始めると色々なことを
想定するので、抜かりがありません。無駄が嫌いなので、スケジュールの管理も徹底され、それを
やり遂げることも得意です。
 今年は世界の大国が、多岐多様に変化するなか、どのような年になるのでしょうか?
皆様にとって、今年健康で、実りのある年でありますように祈念しております。
 恒例の鹿児島に住んでいる友人から開聞岳(指宿)より太平洋から昇る初日の出の写真が
送られてきました。
どうぞご覧ください。


 

 
  
 

投稿者: admin 投稿日: 2019/12/11 10:30

 今日は12月10日、今年も残すところ21日となりました。
12月は「師走」と言って師(先生、坊さんなど)が忙しく走りまわることからそう呼ばれる
ように なったと言われていますが、どうも先に十二月(シハス)があって後から師走を
当てはめたらしです。ですから、師走だからと言ってむやみに忙しくしなくてもいいんです。
 今年の残り21日間を使ってゆっくり、今年を振り返ってみたり、あるいは新しい年をどのように
過ごすかなど思いにふけるのもいいのかもしれません。
 来年は「子年」です、「ねずみ」と言えば、植物が循環する様子を表している十二支の一番目に
「子」がきているように、子年を植物に例えると新しい生命が種子の中に萌し始める時季です。
また、生命のスタートであり、繁殖や発展を意味しています。
また何事にも新たな芽吹きと繁栄の始まりであり、新しいことをはじめると上手くいく、
大吉であると指し示しています。来年、自分が今までやろうと考えていた新たなことに取り組む
いい機会となります。
今回は少し落ち着いた感じで、新春のイベント事業などじっくり企画してみました。お楽しみ願います。
 1月新春イベントは、英(はなぶさ)太鼓による恒例の「和太鼓パフォーマンス」、バイオリン講座の
講師他による「バイオリン・キーボード演奏+ソプラノ歌唱のコンサート」 、「新春輪投げ大会」などを
予定しています。新しい年に、新しい催し物へご参加していただき皆さんと一緒にスタートダッシュを
かけましょう。 
 

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